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Author:ratta
rattaの性別:Male
rattaの年齢:30代後半
rattaの仕事:職種は、IT系。好きなOSはリナックス。
rattaの趣味:読書・映画・バイク・ジムでランニングと水泳。
rattaの特技:マインドマップをちょいと描きます。それとフォトリーディングを少々。

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読んで、聴いて、触って感動 by ratta
■マインドマップ→フォトリーディング→次は何?■マインドマップのセミナーを受けてから、加速度的に変化してってる気がします。INPUTしたものをどんどん発信!
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【書物】『アイデアのつくり方』と『アイデアのヒント』でアイデア出しまくり
以前フォトリーディングのセミナーで『アイデアのつくり方』を紹介されて読みましたが、
『アイデアのヒント』を本日電車のなかで読了。

『アイデアのつくり方』がアイデア原論だとすると、『アイデアのヒント』は実践編といった内容の本です。後者の原題は”HOW TO GET IDEAS”です。



ちょっとためになったところは、例えば

・アイデアを得るにはセルフ・イメージは重要。アイデアがゲットできるという信念が必要。
・どんな質問をなげかけるか、問題をどう定義するか十分注意をはらおう。
・情報をかき集めるときは、「意識を集中」することが大切。問題に集中すると情報が寄ってくる。

などです。フォトリーディングに通じるものがあると感じるのは私だけでしょうか?


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明治大学 国際日本学部開設記念式典・講演会 その2
引きつづき、鹿島茂先生の講演のMMをアップ。高山先生講演のMMより上手く描けている気がしますが。

鹿島茂講演


『勝つための論文の書き方』(題名は編集者が勝手につけた題で好きでない、と言ってました)にも書いてます、と言っていましたが、問題を発見するには、時間軸か空間軸を移動して、差異を見つけることです、と語っていました。

それで、なぜサンシモン主義と渋沢栄一がつながったのか、についてその顛末について話していました。問題を立てること、の一例として大変面白かったです。ナポレオン三世と渋沢栄一がサンシモン主義でつながっていくところも興味深かった。



ということで、本日『勝つための論文の書き方』は購入。読むのはこれからですが、
第一回講義 日常生活と論文
第二回講義 問題の立て方
第三回講義 資料の集め方
第四回講義 論文の組み立て方
という内容になっています。話しで出ていたのは第二回講義のことですね。

ちなみに鹿島先生で以前読んだことのあるのは、『新聞王ジラルダン』と『デパートを発明した夫婦』だけですが、とくに前者はやたらおもしろかった記憶があります。これを機会に『怪帝ナポレオン3世』でも読んでみようかと思います。




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【講演】明治大学 国際日本学部開設記念式典・講演会 その1
明治大学には、縁もゆかりもほとんどないんですが、明治大学へ「国際日本学部開設記念式典・講演会」へ行ってまいりました。内容は下のとおりです。

かわぐち かいじ 先生(漫画家)
「マンガ表現の面白さについて」
※(講演者紹介:藤本由香里 明治大学国際日本学部准教授)
鹿島 茂 明治大学国際日本学部教授
「サン・シモン主義と渋沢栄一」
高山 宏 明治大学国際日本学部教授
「メディアの近代史――イグナチウス・デ・ロヨラとマーシャル・マクルーハン」

お目当ては高山宏先生。そして、鹿島茂先生。タイトルは硬いですが、内容がつまらないわけがない、というのが今までの経験でして、実際面白おかしい話が満載でした。

最近『超人 高山宏のつくりかた』という、おおよそ英文学者らしからぬ題名の本を読んで(高山先生の本は久しぶりに読みました)、どこかで講演でもしてないか、と探したら上記の講演をネットで見つけたので、昨日聞きに駆けつけた次第です。


私が都立大学在学中、伝説的な講義をされているのを周囲の英文科のひとなどから聞いていましたが、講義をきけずじまい。で、昨日話を初めて聞いたのでした~

現在の自分の関心事とシンクロする部分やインスパイアーされる部分が多々ありましたが、語ると長々となりそうなので、とりあえず講義を速記したMMだけアップすることとします。

高山宏講演MM


ちなみに明治大学の新学部開設記念式典ということで、村山富市元総理も途中から講演を聞いていましたが、高山氏の破天荒なレクチャーを村山さんが熱心に聴いておられたのが、絵的に不思議でありました。

ちなみに高山先生は頭の悪い都痴事のせいで、都立大(クビ大)→明治大に転職されたそうです。

(閑話休題)
金が無駄だ、といって都立大を潰した政治家は、ヘボ銀行に1400億円を注ぎ込んでいましたが、そんな都痴事が↓な本を書いているのが、とても摩訶不思議です。悪い冗談でしょう。

花道ではなく、ゴミの道を作って、引退するつもりでしょうか。イタチの最後っ屁が築地土壌汚染地帯移転でしょうか。

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【講演】かわぐち かいじ、鹿島 茂、高山 宏、、、
本日は「国際日本学部開設記念式典・講演会」へもぐりこんできます。
お目当ては、まずは高山 宏大先生。。。詳しくは後ほどUpします。すごい楽しみ~

国際日本学部開設記念式典・講演会、博物館「特別展」開催
http://www.meiji.ac.jp/koho/pickup/2008/080421.html

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【セミナー】NLPのセミナーに行ってきました(プラクティショナーではないです)
巷で流行っているのかどうか、よくわからないですけど、NLPといわれる心理学的なテクニックを使うセミナーに週末の二日間、受講してきました!

あえて、どんなセミナーに受講したかは今は伏せますけど、大変刺激的かつ充実感満載なセミナーでした。NLPの書籍は何冊も購入しましたけど、やはり読んでいてもピンきませんでした。でもこのセミナーで多くのことを学ばせてもらいました。先生にも一緒に受講したかたがたにも感謝です!!

これから自分がどのように変化していくかとっても楽しみです。


よくフォトってるNLPの本の一つです↑

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【講演】「教育カンファレンス トニー・プザン氏来日記念」 行ってきました
「教育カンファレンス トニー・プザン氏来日記念」に行ってきました、九段会館まで。

はじめて生トニー・プザン氏をみて話しを聞いたのでそれだけで満足といったところですね。
同時通訳レシーバでは極力聞かずに英語で話しを聞いたので、内容理解はどの程度か怪しいですけど、第一部の講演内容は結構盛りだくさんでした。
私が印象に残ったのは、「Formalな教育ができあがったのは、たかだか150年、そして現代の脳研究の90%の知識はたかだかここ20年くらいに分かってきた」というところです。
脳研究で得られた知識に基づいた教育(や、仕事の仕方とか)をこれから工夫して取り入れてやっていかなければならないんでしょうね。教育でも仕事でもぜひそういう方向に行くべきですね。

人類が文明を興してから、農業革命、産業革命、情報(IT)革命、といろいろおこって来ましたが、次は「知性(Intelligence)の革命」がおこって行くのではないか、と話されていました。

脳の正しい使い方を学べば、「NO LIMIT」である、というプザン氏の言葉は頭にずっとインプットしていこうと思いました。

第二部のコンテストでは、大賞のひとつを、やまもとさをんさんが受賞されていました。やっぱ上手ですねー。運気が向上しそうなので、機会があったらマインドマップを書いていただこうかと思う次第です。

で、第三部では、パネルディスカッションで、トニー・プザン氏+草刈民代さん、北澤豪さん、藤原和博さん、神田昌典さんで、ディスカッション。こちらもパネラーがテンコ盛りでした。
その場にいただけで結構パワーもらえてよかったです。
ちょっと時間が押せ押せになっていましたが、パネラーの発言の大切な部分は頭にインプットできたつもりです。頭に刻み込んで、なにかに役立てたい思います。

付録で、iMindMapの試用版のCD-ROMをもらったので、パソコンにインストールして使ってみました。
初めて使ってみましたが、さすがオフィシャルソフト。ちゃんと枝のウネウネができます!セントラルイメージも一番はじめに指定できるんです。ちょっと感動。まだ使い方がよくわからなくて、ぎこちないですが、ちょっと教育カンファレンスのMMを試しに描いてみました。ただし試用版は画像出力ができませんので、画面キャプチャですけど。

imindmap


やっぱ、これ買おうかと思います。


それと、会場で『仕事に役立つマインドマップ』が販売されていたので、記念に購入してしまいました。


昨日は、カンファレンスのあと、友人と森下で飲みすぎてしまい、本日は頭があまり働きません。反省。

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【書物】新刊 『仕事に役立つマインドマップ』が出ましたね
明日はトニー・プザンの教育カンファレンスが九段会館であります。
時期をそれに合わせたんだと思いますが、『仕事に役立つマインドマップ』がアマゾンでも発売されておりますね。まだ実物は見てませんが、ぜひ購入したいと考えてます。



この本でさらにマインドマップが普及して、普通にビジネスの現場でも使われることを祈ります。
【雑誌】気がつかなかったけど、「週刊ダイヤモンド」でセミナーの音声ファイル
気がつかなかったけど、この「週刊ダイヤモンド」で神田昌典×勝間和代のセミナーの音声ファイルをダウンロードできました。結構太っ腹かも。
耳から学習したい方はこちらをどうぞ。



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【書物】『神話の法則』を読んでから『神話の力』ジョーゼフ・キャンベルを読んで驚く
ちょっと前にオーディオブックで岡田勲さん×神田昌典さんの対談を聞いて大変面白かったので、『神話の法則~ライターズ・ジャーニー~』をフォトリーディング。

一気に読んだけれど、ヒーローズ・ジャーニーの物語の構成が映画の要素と比較分析されて面白いように解釈できて非常に興味深かった。

で、『神話の法則~ライターズ・ジャーニー~』に影響を与えているジョーゼフ・キャンベルの著書『神話の力』を読んでみました。

が、こっちがさらに面白かった。というか自分にとってはここ数年来のでは大ヒットの良書でした。
「人間にとって神話とは何か」の答えが、このキャンベルの『神話の力』から読み取れるかどうか、がこの本を理解したか否かの分かれ目になると思います。ジャーナリストで博学のビル・モイヤーズとの対話で、キャンベルは「人間にとって神話とは何か」を熱心に語っています。ただ彼の語る「神話」を真に理解できるかどうかはこの本の読者次第だと思います。

人間にとって神話とは何か、を理解することは、現代人にとって神話や昔話、歴史、物語、映画、小説、演劇、歌謡、その他もろもろの「ストーリー」が何なのか、を理解する鍵になると思います。神話をただの昔の娯楽だと考えていると痛い目にあうとおもいます。

神話を読むことは、そのまま生きている経験をすること、ということです。

現代においては、かつての神話ではなく、さまざまなストーリーがその役割を知らず知らずのうちに担っていると思いますが、けれども「物語を持たない」ひとは、エトスの欠けた振る舞いしかできないひとになってしまうかもしれません。神話(あるいはストーリー)には内面的な価値そのものがあるということです。この気づきは少なくとも自分にとってとても大きいです。

「ストーリー」の重要性については、前に書いたダニエル・ピンクの『ハイ・コンセプト』でも力説していましたが、その「ストーリー」が分かるためにも「神話」の理解は重要だろうと感じました。

あまりにも面白かったので、『千の顔を持つ英雄』上下巻も購入してしまいました。この本は『ハイ・コンセプト』でも紹介していましたね。


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【書物】『ハイ・コンセプト』ダニエル・ピンク
翻訳本は『ハイ・コンセプト』というタイトルになっていますが、原題は"A Whole New Mind: Moving from the Information Age to the Conceptual Age"です。A Whole New Mindは「真新しい脳」とでも訳せばいいんでしょうか。
時代が情報社会からコンセプトの社会へ既に移行している、なので、これからのビジネスも左脳的な発想ではなく、右脳的「コンセプト」がモノを言う時代だ、と主張しています。左脳的な仕事はどんどんコンピュータやアジア諸国などに持っていかれるので、価値ある仕事は右脳的にならざるを得ないということです。
それらの価値を「デザイン」「物語」「シンフォニー」「共感」「遊び心」「生きがい」という側面からいろいろ見ていっています。
上の他にもいろいろなテーマが考えられそうですが、いずれにせよ、これからのビジネスを考える場合、そのようなコンセプトを磨いて、トレーニングして、価値を付加していかなければならないということだと思いますね。



マインドマップにもしてみました。
ハイコンセプト


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【フォトリーディング・マインドマップ】フォトリーディング・ホールマインド・システム(R)をマインドマップ(R)に描いてみる
『あなたもいままでの10倍速く本が読める』を参考に、フォトリーディングマインドマップ化してみました。手書きですけど、披露しちゃいます。




フォトリーディングをMM

こう描いてみると、フォトリーディングって、やっぱ少し複雑なシステムだな、と思います。なので、習得するには慣れとか努力が多少必要になってきてしまいますね。ただ情報処理能力が上がるので、努力する価値はあると思います。

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【セミナー】通勤ドットコム 神田昌典氏×勝間和代氏の講演映像 まもなく完結
前にもちょっと書きましたが、この講演のセミナーを以前紀伊国屋ホールへ見に行きました。
1週間ペースぐらいで、1動画ずつアップロードされているので、通勤ドットコムの更新をいつも楽しみにしておりました。このセミナー動画はいろいろ参考になる発言も多いので、iPod Touchに入れて細切れ時間などに観ています。

で、今回はストリーミング動画をiPod Touchに入れる方法を簡単に解説しようかと思います。細切れ時間にセミナーの映像を見るのは、オーディオブックと同じで能力向上の役立つかと思いますので。

流れは以下のとおりです。
1.ストリーミング動画をダウンロード
2.動画ファイルをiPod Touch用に変換
3.変換した動画ファイルをiTuneにインポート
4.iPod TouchとiTuneの同期

1.ストリーミング動画をダウンロード
ソフトはGetASFStreamというフリーソフトを使っています。ココからダウンロードできます。
ストリーミングファイルのURLをコピーして、録音のボタンを押すだけです。ダウンロードしたファイルはC:\Program Files\GetASFStream\root\の中にデフォルトだと入ります。

2.動画ファイルをiPod Touch用に変換
wmvファイルをmp4ファイルに変換するソフトはSUPERというフリーソフトを使っています。
ここからダウンロードできます。変換する動画を指定して、変換するファイルの種類をmp4にして、「Encode」ボタンを押すだけです。動画の調整の設定とかは特にしてないです。
エンコードにはちょっと時間はかかりますね。
super

3.変換されたファイルをiTuneを起動してインポート
「ファイル」-「インポート」でファイルを選択

4.iPod TouchとiTuneの同期
これは、普通のiPodの使い方ですね。

手順さえわかってしまえば、設定はほとんどないので簡単かと思いますよ。

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【マインドマップ】MindManager(マインドマネージャ)をマインドマップしてみる
僕はマインドマップ(R)描くのは、手書きで描くほうが自由に描けるので好きなのですが、パソコンでも一応描きます。使っているソフトは、「マインドマネージャー」です。このソフトについてマインドマップ化してみました。↓

mindmanager


このソフトは結構有名なソフトだと思うのですが、デフォルトの設定だと、あまり好きくないマインドマップになってしまうので、下のような設定にしています(他のところでも書きましたが、設定の画像を張ります)。
001mm
↑ブランチを太くして、影をつける設定

002mm
↑ブランチに丸みを作る設定(直線はいや)

003mm
↑ブランチにのっける言葉に枠をつけないようにする

マインドマネージャーで描くとスマートすぎちゃうんだよなー、って思うんですが、それは僕だけでしょうか。

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【書物】『齋藤孝の速読塾』齋藤孝を速読してみる
『齋藤孝の速読塾』をフォトリーディングしてみました。

独自なやり方で習得した齋藤孝さんの、速読・多読論は、フォトリーディングの能力の向上にも大変役に立つ考え方が、明確に書かれています。速読・多読にはどんな効用があるのか、速読・多読が目指す理解力とはどんなものか、など、齋藤さんならではの視点でかかれていますが、結構フォトリーディングに通じる点も多いと感じました。例えば「二割読んで八割を理解する二割読書法」とか「呼吸はゆっくりでも、脳と目が速く動く」とか。速読の方法についてはあまりかかれていないので、むしろフォトリーディングの講座などを受講されたフォトリーダーにおススメー。

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