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Author:ratta
rattaの性別:Male
rattaの年齢:30代後半
rattaの仕事:職種は、IT系。好きなOSはリナックス。
rattaの趣味:読書・映画・バイク・ジムでランニングと水泳。
rattaの特技:マインドマップをちょいと描きます。それとフォトリーディングを少々。

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読んで、聴いて、触って感動 by ratta
■マインドマップ→フォトリーディング→次は何?■マインドマップのセミナーを受けてから、加速度的に変化してってる気がします。INPUTしたものをどんどん発信!
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【その他】禁煙について思う
禁煙を成功するには、やっぱコツがいるんだと思います。

僕は22歳ぐらいから14年間ぐらい煙草を吸っていて何回も禁煙しては失敗し、ということを繰り返してきました。でも結局やめられました。
どうやってやめることができたか、というと

1.煙草を止める方法というのが、テレビでやっていたので、それを録画して何回も見ていた
2.ジムでランニングを始めた。走っていると、苦しくなるので、その苦しさと喫煙とを結びつけた

この二つで上手く行きました。
1.はNHKの『ためしてがってん』とかいう番組で禁煙をテーマにしていた回があったのでそれを録画して何回も繰り返し見ていました。要は禁煙の正しい知識をまずは脳にインプットしたんです。いまだと下のようなDVDもあるので、こういうのを繰り返し見るといいのではないでしょうか。『禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる』のような本でも良いと思うのですが、映像で脳に訴えかけるほうが効果的じゃないかな、と思います。禁煙は理屈でするのではなく、身体的、あるいは感情的、生理的に納得させないと難しいと感じますね。



2.は「息が苦しい、ゼイゼイ」というネガティブな感覚と、煙草を吸う行為とを結びつけることをしました。いわゆる「アンカリング」というやつですね。これはかなり効果的だったと思います。今でも煙草を吸う行為のイメージと、息が苦しいというイメージを重ねて思い浮かべることができるので、決して吸いたいとは思いません。

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【書物】『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読んでみる
この『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の原著がジュンク堂に置いてあって前々から気にはなっていたので、翻訳本ですがフォトリーディングしてみました。物語なので、スーパーリーディング&ディッピングはせずに、高速リーディングで始めから一気に読んでみました。
題に「箱」とあるので、はじめはその「箱」っていうのは、自分が課した限界のことかな、と思ってましたが、全然違っていました。むしろ自己欺瞞を発端に、周りの人間に責任をなすりつけてしまうものの見方を「箱の中にいる」という風に言っています。

原題は"LEADERSHIP AND SELF-DECEPTION Getting out of the Box"で、「リーダーシップと自己欺瞞 箱の外へ出ること」です。物語では、自己欺瞞というものが、どういうもので、どういう人間関係の歪みを生み出すのか、ということを、登場人物の対話から深く深く掘り下げられていきます。

「箱の中にいること」というシンボリックなイメージで、自己欺瞞から逃れる方法を語っていきます。とても読み応えがありましたよ。

下は上の物語の続編です。今度読もうと思ってます。


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【書物】『人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック』フランクリン・コヴィ・ジャパン をMMしてみる
『人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック』マインドマップにおこしてみました。

実際にフランクリン・プランナーの手帳を使うつもりは今はないですが、目標を設定するために、自分の持っている価値観を明確化するための「リスト」がいろいろ載っているのでとても参考になりました。
ここに載っているリストを、マインドマップにしてみると自分の価値観が明確化できていいんじゃないかな、と思いました。

人生は手帳で変わる

僕が使っているのはマインドマネージャー6なのですが、(下はバージョン7ですね)

・ブランチ毎に太さを変えられたらいいのに
・太さをもっと太くできたらいいのに
・もっとブランチをウネウネしたい
とか、の不満点があります。
でも、これって僕のマインドマップのスタイルの問題だから他のひとには当てはまらないかも、ですね。あまり使いこなせてるとも言い難いので下みたいな本でも読んで一通り使い方は覚える必要あるかなぁ。


imindmapとかってどうなんでしょう。プザンさん公認だからやっぱいいのかな。

これ買おうかな、どうしようかな。迷ってます。

ちなみに、マインドマネージャー(バージョンは6)の設定は、僕は下のようにしています。
■「トピックの書式設定」-「全般のレイアウト」
・「全般のレイアウト」で「手書き風」と「影を表示する」にチェック
■レイアウトの詳細設定で、
・メイントピックの線の幅を右いっぱいにして、線幅を最大にする
■「トピックの書式設定」-「サブトピックのレイアウト」
・拡張方向を「マップ」に選択
・線のスタイルを「曲線」
・線のアンカーを「分散」
■図形と色
・「トピックの図形」で「円弧」を選択

これで出来るだけ、ブランチが太く、曲線っぽくしています。
あと、ワードを枠で囲まれるのも、イヤなんです。

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【書物】『ダメなら、さっさとやめなさい!』を読んで、辞めてみよう
副題が「No.1になるための成功法則」とありますが、こういう本に手を伸ばす時って、たいていは「会社辞めようかな」とか、「いまの仕事向いてないんじゃないかな」とか思っているときじゃないかと思います。私が手を伸ばしたときもそうでした(笑)。会社を辞めるか、プログラマを辞めるか、とかぐるぐる考えてるときです。

で、この本を読んで気づいたのは、いわゆるナンバーワンに成れるかどうかの見極めについて、その仕事をしながらちゃんと考えなさい、ということです。ダメなら、さっさとやめて、次を探す勇気が必要なわけで、そうでないと成功への時間と労力が無駄になるんです。

行く手が、「運命の谷」か「行き止まり・絶壁」か、をよく考えることです。
↓の本にもあったけど、逃げる勇気も必要です。家が火事になったら逃げるんです。(CDより)


ちなみに私は会社辞めてよかったです(笑)。仕事もちょっと内容をズラしてみたのが、幸いしてる感じです。
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【書物】河本隆行『ミリオネアの教え、僕の気づき』を読んで気づいてみる
私はセルプ・ヘルプなセミナーというのは、ほとんど経験がないんですけど、USAのスーパーなセミナーの様子が書かれていて、かなり面白かった。やっぱこういうスーパーなセミナーをする人たちは本だけじゃなくて、実際セミナーに出てその人物を感じてみるべきなんだよな、って思います。ところどころ感動します。



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【書物】ダン・ケネディの"No Rules" 『常識の壁をこえて』 
たまたま古本屋で100円で見つけて『常識の壁をこえて』を買って読んでみましたが、当たりな本でした。


神田昌典さんの『非常識な成功法則』が面白く読めた方は、『常識の壁をこえて』もおススメです。ビジネスって、何をやるにしてもお金(コスト)がかかる分、前例を超えて何かをする、というのに躊躇するというには、当たり前の行動だと思うんですけど(それが常識の正当な理由になる)、その常識がビジネス自体を窮地に立たせることも多いんですよね。金儲けってとてもアンビバレンスな行為だと思います。
監修の金森重樹さんの解説文もよいと思いますよ。



ちなみに、私は最近「【CD】業績アップのための非常識な7つの習慣 」を購入して聞いてみましたが、むちゃむちゃ説得力があって、かつ面白かったですよ。

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【書物】個人の世界化!『パーソナル・グローバリゼーション』 布留川勝
本屋でタイトルと黒い表紙が気になったので、中身も見ずに買ってみました。いわゆる「ジャケ買い」ってやつですね(笑)

帯には「MBAがなくても、世界で戦える!いま、世界を意識すれば、あなたもグローバル人材になれる!」というフレーズ。

近ごろは芸能界でも「黒船」ばやりですけど、私の職業のIT系も外国の人、私の周りだと中国や韓国のひととの関わり合う機会が多くなってきました。日本人の人材は不足してるし、周辺国から人手を借りてくることって増えることはあっても、減ることはなくなるでしょうね。世界がフラット化してるからなんでしょうけど、自分の職業も安泰では全くないので、『パーソナル・グローバリゼーション』のような本を読んで問題意識を高めないと、思います。

予想ですけど、あと5年もすれば日本はもっと外国人のひとたちの助けを借りないとビジネスとか日常のサービスとかやってけなくなるんじゃないかな、と思います。あと、ネットもWebカメラとかのやり取りが当たり前になれば、外国人とのビジネスもシームレスになっていくのかな、と思います。(勘ですけど)

この本を読んでつくづく思うんですが、日本人って組織に埋没すると「グローバリゼーション」の危機意識ってなくなるよな、って思います。私はとりいそぎ英語学校に通って外国人と渡り合えるエンジニアになろうと思ってますよ。

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【書物】意外と内容が濃いです 『ワン・ミニッツ・ミリオネア お金持ちになれる1分間の魔法』
ブックオフ・オンラインで、何気なくカートに入れて注文してしまいましたが、予想外に内容が濃くて盛りだくさんの「成功本」でした。



『ワン・ミニッツ・ミリオネア』の本のつくりなのですが、右ページが物語、左ページが物語に関連した実践編、となっています。フォトリーディングで読んだらどうなっちゃうんでしょう、と思いましたけど、すべてフォトリーディングしたあと、右側の小説を高速リーディングして、左側は気になったところをスーパーリーディング&ディッピング、といった感じで読みました。

右側のストーリーは『こころのチキンスープ』のマーク・ハンセンさんです。結構読ませるストーリー書くひとですね。左側は『億万長者入門』のロバート・アレンさん。一冊で2度おいしいし、やっぱ同じ成功本でも物語のほうが心に残りますね。

物語のなかで、登場人物がビジネス・チャンスをつかむのに、「直感」を強調していたのが印象的でした。最近読んだ『成功の瞬間』に通じるものがありますね。
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【オーディオブック】「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」
この本は読んでいなかったので、オーディオブックで購入して聞いてみた。
はじめに著者のあいさつも入っているので、ただの朗読ではないのでよいかも。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

通勤の電車のなかで聞いてます。

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【書物】『成功の瞬間』 主藤 孝司
「なぜ起業家に運と直感が不可欠なのか」という副題が気になったので、手を伸ばしてみました。帯には「成功者は一瞬の直感でチャンスをつかむ」という本田健さんの言葉が。
著者の経歴を見ましたらフォトリーディングのインストラクターと書いてありました。そういえば、なんとなくフォトリーの申込み時に見たかも。

で、内容は、起業のきっかけや、アイデアには、起業家の直感や運やツキのようなものがあまりにも多いので、そこにフォーカスを当てています。会社をおこしてビジネスをはじめることと、直感との関係をいろいろフレームワークを示しながら解説しています。

「直感」というものって、こーいう感覚なんだよな、っていうのが、特にフォトリーディングのおかげでわかりつつある気がしてきているので、この本を読んで、その感覚を再確認しました。


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【オーディオブック】耳から聞いて 「ハリウッドから学ぶ、大ヒットの法則 」岡田勲×神田昌典
本から情報を得るだけではなく、耳からの学習も効果的、ということなので、http://www.kandamasanori.com/t-audio.phpからオーディオセミナーを選んで聞いてみました。
どれがいいかな、と考えた結果、ちょっと変わったところで↓を選んで聞いてみました。
『ハリウッドから学ぶ、大ヒットの法則』
ストーリーアーツ&サイエンス研究所 岡田勲

http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0035-B

ネタバレになるので詳しい内容は書きませんが、

『アイデアのつくり方』

への理解が深まったり

映画などのストーリーの理解が深まりました。
”Shall We ダンス?”をセミナーCDを聞いた後、思わず観てしまいました。


で、あと
『神話の法則』と、

『書きたい!書けない!なぜだろう?』

といった、岡田勲さんの監修の翻訳書を購入。

とくに『書きたい!書けない!なぜだろう?』は、シナリオライティングの方法論なんですが、「ライティングと潜在意識」や「マインドマッピングの奇跡」、「心の中の女神 直感、ビジュアライゼーション、夢」といった、右脳的な創作活動のための方法が書かれていて、アイデアを出したいひとにはおススメなんだな。
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【カンファレンス】トニー・ブザン 教育カンファレンス
トニー・プザン氏が2年ぶりに来日してくる、というので、私もチケットをゲットしました。S席ですけどね。

トニー・ブザン【教育カンファレンス】
2008年5月10日(土)
13:00 開場 14:00 開演 18:00 終了
http://www.imindmap.jp/0805event/

目的は、なまトニー・プザン氏の話を聞いて、さらにマインドマップに磨きをかけるゾ、と脳に命令を与えるのと、あと、マインドマッパーが800人も集まったらどうなるんでしょう、という期待だったり。
話し聞いてるとき、みんなでMM描いてたりして(いや、ありうる)。

個人的には草刈民代さんが楽しみ。

第3部の「マインドマップコンテスト」ってなんでしょう?



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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【書物】背中押されました 『新・知的生産術』 勝間和代
本屋さんで、なんか勝間さんっていう人の本が流行ってるな、とは知っていたのですが、購入したのはこの本が初めて。


これを手にしたときは、マインドマップの基礎セミナーにはすでに受けていて、フォトリーディングのセミナーに受けてみようかどうしようか、ちょうど迷っていたときでした。
そしたら、勝間さんもマインドマップフォトリーディングを使ってらっしゃるんだ、ってことで、フォトリーディングの集中講座を受講することにしたんです。

背中押されるにはちょうどよいタイミングでしたね。
神田さんや勝間さんの本をちゃんと読み出したのは、フォトリーディング集中講座を受講したあとでした。(普通のひととは順番逆なのかも。『非常識な成功法則』という本があることすら最近知ったし。)


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【書物】物語だからいいんじゃね 『人生の旋律』
『成功者の告白』が大変面白かったので、同じ著者の『人生の旋律』を読んでみました。戦中戦後のある事業家「トオタ」の一生のヒストリーです。一人の成功者というには、あまりには起伏に激しい人生の物語です。

アマゾンの書評では、毀誉褒貶相半ば、といったところですが、悪い評判だからといって読まないのは損かな、と思います。「物語だからいいんじゃね」と、僕なんか思いますけど。ま、なので、『人生の旋律』を読んで、アマゾンの書評を読むのがおススメです(^^;)。




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【CD】ちかごろお金かけ過ぎだけど(笑) ポール・シーリィ氏の『イージーラーン・イングリッシュ・パラリミナル』
トニー・プザン氏のインタビューCDを先ほど紹介したので、ついでにポール・シーリィ氏の『イージーラーン・イングリッシュ・パラリミナル』もご紹介。

http://www.lskk.jp/english/easylearn.html

英語とかって、僕は好きなほうなんですけど、今までなかなか上達していませんでした。一体どのくらい時間をかけたかわからないくらい。
フォトリーディングと同じ開発者ということもあって、ポール・シーリィ氏の声も聴きたいと思っていたので、こちらも購入してみました。
イージーラーンパラミリナル

イージーラーンパラミリナル

心地よい音楽を聴きながら、ポール・シーリィ氏が英語で語りかけてくれるのですが、かなりリラックスしてきけます。英語の学習のときだけでなく、いらいらしているときでも聴いていると気分がすっきりする感じがして、英語もすっと耳にはいっていく感じがします。寝ながらでも聴けますね。

効果についてですが、英語を話したり学習するときの、メンタル面においてかなり改善しているんじゃないか、という風に思っています。ただの「英語学習CD」とは性格がかなり違うので、英語学習CDはゴマンと持っているよ、という僕みたいな努力型英語学習者にもおススメできると思います。

こちらもiPodに入れて聴いてますね。


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【CD】マインドマップ(R) トニー・プザンさんのインタビューCD
マインドマップ(R) の基礎講座のセミナーを受けたあと、いろいろプザン氏の本を読みましたが、開発者の声も聴きたいな、と思っていたらこのインタビューCDを見つけたので、珍しいと思い購入してみました。神田昌典さんと対談しています。値段はちょっと高いかもしれませんが、脳のためなら(笑)即買いでした。

http://www.lskk.jp/productorder/form/7/

トニー・プザン氏の、マインドマップ(R)を開発した動機や、それをひろめようとした逸話とか、マインドマップの基本的な考え方を熱く語っています。英語も明瞭でとても聞きやすいです。

僕はiPod Touchにいれていつも聞いてますよ!

もちろん、『ザ・マインドマップ』もカラフルなマインドマップがいくつも掲載されて、とてもよいですよ。



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【書物】これがGoogleか!『Googleを支える技術』 西田圭介
なにかと話題のグーグルですけど、こちらは「巨大システムの内側の世界」というサブタイトルが示すとおり、IT技術とインフラから眺めたグーグルの素顔です。世界中へグーグルのサービスを提供するとなると、やはりこれだけ巨大なコンピュータ・システムが必要になるんですね。Googleがここ五年でハードウエアに投じた金額は2億5千万ドルだそうです。1ドル110円としても275億円。巨大なデータセンタは情報処理工場といった趣きです。CPUなどのパーツの電力消費やハードディスクの故障などのコストもこれだけ巨大だと馬鹿になりません。



私もエンジニアの端くれなので、ここに書いてあった大規模な分散情報処理の技術は大変興味深く読ませていただきました。


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【書物】『転職哲学』 山崎元
『転職哲学』の著者は金融関係の職を11回転職された経験から、転職についての考え方をいろいろ書いています。転職の常識が書いてあります。ただ、そういった「常識」って転職を経験しないと分からないことが多々あると思うので、転職の経験がない方、少ない方はお読みになるとよいんじゃないでしょうか。
今の教育はどうだか知らないけど、日本って小学校から高校、大学まで、「職業教育」って皆無だったので、(ま、大人があんまし考えていないってことだったのでしょうけど)、「仕事」「会社」「職業」「転職」「金儲け」とかについてもう少し教育とかは必要じゃないかと思いますけど。

実は私が最近転職活動中だったので、読んでみようかと思って購入したけど、読む前に転職先が決まってしまいました。活動期間が実質半月もかからなくて良かった。。。これからは仕事で忙殺ということもなくなりそうなので、さらに自分をパワーアップしていきたいでやんす。
で、私も転職は何回もしているので、やっぱいろいろ考えますね。仕事には向き不向きがあるし、所属した会社の待遇や社風とかあるので、むしろ転職することはむしろ当然かと自分では考えています。自分の条件にあった会社や仕事で長く働ければ、結局、個人の仕事能率も上がるのだからそれが「善」だと思います。
社員の出入りが激しい会社は、それなりに理由があるはずなので、その点はキチンと整理して押さえておかないと「辞められ損」になってしまいますよ。


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【セミナー】おぉ、トニー・プザン氏と神田昌典氏の
トニー・プザン氏来日のセミナーが。

http://www.kandamasanori.com/cf2/form.php?fid=60

31万5千円(税込)
この価格では当然行けません。

知的プロフェッショナルのかたはぜひどうぞ。


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【セミナー】フォトリーディング集中講座のお値段が
先ほど、ラーニングソリューションズ株式会社からのメルマガで知りましたが、フォトリーディング集中講座の受講料がお安くなったそうです。

http://www.lskk.jp/news/

6月より113,400円(税込)→105,000円(税込)だそうです。
これで、フォトリーディングをマスターする人がもっと沢山出てくるとよいですね!僕は1月下旬に受講して、既に89冊ほど本が読めてますので、価格が下がっていても気にはなりませんよ。むしろ早めに申込みできて良かったと思ってますです。

7月以降には、勝間和代さんも講師としてデビューするとは。素晴らしい。

同じラーニングソリューションズ社の「ジーニアス・コード」の講座を受けてみたいんですけど、、、今一杯だぁ。


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すごい小説『成功者の告白』 神田昌典
正直、神田昌典さんの本をまともに読むようになったのは、ここ最近です。
もっと言うと、「神田昌典×勝間和代 仕事力が10倍アップのための新・知的生産術」の対談セミナーを聞きに行ってから読むようになりました。なので、以前からの神田さんの大ファンのかたほど、ディープに神田さんは語れませんよ(笑)。ポール・R・シーリィさんの『あなたもいままでの10倍速く本が読める』を買って読んでいましたが、神田さんのあとがきもまともに読んでいませんでした・・・無知無自覚とはこわいものです。

で、この『成功者の告白』ですが、著者が「戦略構築、マーケティング、セールス、マネジメント、コーチング等等さまざまなノウハウを埋め込むようにした」とあるように、大変内容が濃いぃものになっています。なので、きっと誰でも一気に読んでしまうほど面白い本じゃないかな、と思います。僕はフォトリーディングで1時間ちょいぐらいで読んじゃいましたけど。

スモールビジネス(零細企業)からより大きな企業へ成長していくときに必ずと言ってもよいほど起こるゴタゴタについて、その理由を教えてくれる点でも、起業を考えているひとだけでなく、すべての会社勤めのかたにおススメしたい1冊です。





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【書物】成功本の王道!『ジム・ローンの億万長者製造法』 ジム・ローン
億万長者製造法


タイトルが「億万長者製造法」と、少し人間味に欠ける印象を受けますが、本の内容は真逆で、人間味あふれるジム・ローンさんの、お金持ちになる秘訣(というより原則)が書かれています。帯には「アンソニー・ロビンズ、ブライアン・トレーシーなどに影響を与えた全米No.1メンターによる、・・・」と書かれていますが、彼に影響を受けた成功者はロバート・キヨサキ、ロバート・アレンなど多彩な顔ぶれだそうです。

僕がこの本で面白いと思ったのは、若き日のジム・ローンと、お師匠のショワフ氏とのやりとりです。
成功に無知だった若者が、師匠とのやりとりで、一つづつ成功への見識を学んでいきます。こういう一つづつの学びや気づきが彼の影響力のあるセミナーの原点なんだろうな、と感じます。

成功本の王道を行くような内容なので、何度も読み返して、また中にある「ゴールセッティングの方法」など実践してみることをおススメします。必ず人生が陽転すると思います。

原題は"7 Strategies for Wealth & Happiness"(富と幸福への7つの戦略)です。
翻訳者は河本隆行さんです。




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