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Author:ratta
rattaの性別:Male
rattaの年齢:30代後半
rattaの仕事:職種は、IT系。好きなOSはリナックス。
rattaの趣味:読書・映画・バイク・ジムでランニングと水泳。
rattaの特技:マインドマップをちょいと描きます。それとフォトリーディングを少々。

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読んで、聴いて、触って感動 by ratta
■マインドマップ→フォトリーディング→次は何?■マインドマップのセミナーを受けてから、加速度的に変化してってる気がします。INPUTしたものをどんどん発信!
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【日々の出来事】モーターサイクルショーと桜
土曜日に東京モーターサイクルショーに行ってきました。
お目当てはBMWのバイクたち。国産車より高価ですが、かなり人気のあったブースでした。
bmw
↑ビーエムのオフ車
日本の4大メーカーも健闘していますが、BMWにくらべると見劣りしてしまうのは、やっぱり購買層をお金持ちに絞っているからでしょうか。のんびりと、でもパワフルに走りたい団塊世代とかに人気がでてるんじゃないでしょうか。
BMWよりさらに上を行っているのがハーレーダビッドソンです。スタイルが独特なので、好みが分かれるところですが、売れてますね。
バイクも日本とアメリカとドイツで、販売戦略が大きく異なるのがとてもわかりやすいです。他の国では韓国や台湾もバイクメーカーが日本に追いつこうとがんばってきています。経済的にはだんだん発展してきているけれど、まだ道路の整備されていない新興国ではバイクの需要が高まっているそうです。日本のメーカーには頑張ってもらいたいものです(個人的にはヤマハ発動機に)。もちろん環境には配慮しつつ。

ハーレー
↑ピカピカなハーレーたち
異彩を放っていたのが、ロシアのメーカー「ウラル」。なんで迷彩?
ural


モーターサイクルショーのあと、東中野で花見。もう満開。時期はやすぎ。
桜



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【書物】『なぜ、この人たちは金持ちになったのか』 トマス・J・スタンリー
ちょっと前に『となりの億万長者』The Millionaire Next Doorを図書館でたまたま借りて読んでめちゃくちゃ面白かったので、こっちも読んでみました。

『となりの億万長者』では何が面白かったかというと、自分が考えているお金持ちのイメージと、リアルな金持ちの実際との落差、というか認識の相違が面白いわけで、結局自分の無知さ加減について自覚させられたわけです。

近ごろ本田健さんの本をよく読みますが、きっかけはこの本でした。

で、こっちの『なぜ、この人たちは金持ちになったのか』は、原題はThe Millionaire Mindです。ミリオネア・マインドをアンケートやインタビューや統計データを元に浮かび上がらせて、「億万長者の8ヶ条」を導き出しています。

USAと日本と違いはありますが、いろいろなお金持ちのエピソードから、様々な教訓を学び取ることができますね。『となりの億万長者』ほど分厚くないので、こちらの本がおススメです。



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【DVD】アル・ゴア主演 ブッシュちょい役 不都合な真実
ご存知、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアがセミナーをしている映画『不都合な真実』。僕は映画も観ましたが、DVDも観ました。ノーベル平和賞に比べれば、USA大統領なんて小さく見えます。ましてや、「華氏911」のブッシュに比べれば、屁のつっぱりですね。



えーとそれはともかく、DVDでは映画のほかに、30分ほど映画製作中で入れられなかった、科学的事実のスライドとアルゴアの説明が入っています。その新事実も結構カタストロフィックなんですけど。今年の夏はさらにもっと暑いのかな、と思うとぞっとします。さんご礁の白化は大気中のCO2が海中に溶けているのが原因という事実とか。

環境の悪循環に対して絶望にならず、解決策を見つけていくのが人間の叡智です。
すこしずつ前進していきましょう。

それにしてもアル・ゴアのプレゼン、うまいですね。参考にするために、iPod Touchに入れてひまなときに見てますよ。



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【書物】マインドマップ(R)はこの本で知った。『Life Hacks Press』
マインドマップ(R)なるものを初めて知ったのがこの本でした。

この本を読む前後って僕は仕事がめちゃめちゃ忙しくて月300時間以上の労働時間だったりで、やばい状態でした。これはヤバイと思って、楽になる方法をいろいろ漁っていたときに、このムックでマインドマップを知りました。それ以前にもマインドマップの知識はあったような気がしますが、自分でも描いてみようと思ったのはこの本のおかげかな。

でも、実際は描こうと思っていてもなかなか描けません。パソコンソフトの「mind manager」を買ってパソコンで描いてみたり、『マインドマップ練習帳』を読んで描いてみたけど、一向に描けません。

ここで、諦めるのもシャクなので、プザン公認のマインドマップ(R)基礎講座へ受講してみました。
↓これですね。受けたのは、はら しんごさんというインストラクターの方でしたが、熱心で熱い思いが伝わるセミナーでよかったですよ。
http://www.mindmap.ne.jp/seminar/

これがマインドマップの描き方だけでなく、脳の効果的な使い方を教えてくれたんで、よかったんですよー。「全脳」を使う、というのがポイントだったんですねー。逆に言うと、いままで脳の使い方がよく分かってなかったんだな、という感じで損してた気分です。

脳が仕事とか日々の活動に影響するというのは、当たり前のことなんですけど、そんなこと考えずにいままで生きてきましたからねー、目からウロコが10枚くらい落ちましたヨ。

ちなみに、『マインドマップ練習帳』ではじめて「フォトリーディング(R)」なる速読法を知りました。が、まだそのときはその単語だけが頭の片隅に置かれただけ、でした。
GDTでも、マインドマップをすすめていたとは、後で原書を読んでしりましたー。(GDTについてはまた別のところで)



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【書物】『あなたもいままでの10倍速く本が読める』 ポール・R・シーリィ
今日いくつか本屋さんを覗いたら『あなたもいままでの10倍速く本が読める』ポール・R・シーリィさんの本が平積みになっていました。本の帯には「勝間さんも実践している・・・」だったかの宣伝文句が。中をみたらもう43刷も刷られているんですね。



mixiのフォトリーディングのコミュとか見てると、ネガティブな意見とかあってとても残念な気分になるのですが、やはりフォトリーディングってとっつきにくい部分ってあるんですね。
で、フォトリーディング・ホール・マインド・システムを始めようとする時点で、一番大事なことは、今までの「読書の仕方」をリセット、もしくはアンラーン(unlearn)することだと思っています。

その上で、この本を利用して頑張るなり、集中講座を受けるなり、CD教材を使うなり、する必要があります。フォトリーディングホール・マインド・システムというくらいなので、全脳を使って読書するので、脳の使い方について意識していかないと、いままでの左脳的な読み方になってしまうんですよね。

でも訓練すれば必ずできるようになりますよね。車の運転とおんなじです。超能力とはちがうんですから。

僕はよかったので、フォトリーディングの集中講座をおススメします。新しい発見がいろいろできましたので、これは実際受けてみないと体験できない2日間ですね。私のインストラクターの先生は芝健太さんでしたが、素晴らしくよかったです。

ちなみにフォトリーディング開発者のポール・R・シーリィさんはこんな方です。



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【セミナー】神田昌典×勝間和代 仕事力が10倍アップのための新・知的生産術(2ヵ月遅れ~)
もう2ヶ月も前のことになってしまいますが、
神田昌典×勝間和代 仕事力が10倍アップのための新・知的生産術
というセミナーに行ってきました。
たまたまチケットが手に入って仕事を早めにすませて聴きにいったのですが、内容がかなりよかったです。というか僕はナマ神田さんもナマ勝間さんもはじめてだったので、かなり刺激的でしたね。
 
このセミナーの内容は↓からストリーミングで視聴できるので、ぜひ興味のあるかたはご覧ください!!(僕は宣伝しても、なにももらえませんけど(笑))
神田昌典×勝間和代 仕事力が10倍アップのための新・知的生産術(通勤.com)

ちなみに、神田さんの著書はこのセミナーをきっかけで僕はまともに読むようになりました。勝間さんの本は去年あたりからすこしずつ読んでたんですけど。

※勝間さんが、ブログにこのセミナーのことを書いてみて、といわれたので、2ヵ月後の今になって書いてみました(汗)。詳しくはストリーミング配信で。
でも私は勝間さんもしている、フォトリーディングの講座は1月下旬に受けてみましたです。
ええ、メキメキちから付いてきてます(笑)

セミナー


セミナーで推されていた『バブル再来』の本はその日にアマゾンで注文しました。
読むのはこれからですけど。

iPod touch

Apple iPod touch 8GB MA623J/A
ストリーミング配信は、iPod Touchに入れて持ち歩いてますね。それにしても便利な世の中になったもんだ(感慨)。これも耳からの学習ですね。



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【書物】『はじめの一歩を踏み出そう』を読んでみる
「成功する人たちの起業術」というサブタイトルの『はじめの一歩を踏み出そう』を読んでみました。

原題はThe E-Myth Revisited:Why Most Small Businesses Don't Work and What to Do About Itです。
The E-MythとはEntrepreneurの神話の意味で、起業家のサクセスストーリーのイメージを神話として捉えて、その再考を促しています。

なぜスモールビジネスが失敗するのか、を起業したひとが持っている「起業家」「マネージャー」「職人」の人格から、わかり易くかつ親しみやすく分析していきます。
そしてスモールビジネスが成功するために考えなければならないこと、を納得しやすく述べています。例えば「イノベーション」→「数値化」→「マニュアル化」。解説が小説仕立てなので、頭に入っていきやすいです。

すごい本ですね。ただの起業するためのテクニックを書いているだけないのがとても好感が持てます。

「事業は人生の目標ではなく、それを達成するための手段にすぎない。
そして人生の貴重な時間を犠牲にするものではなく、人生をより豊かにする
チャンスでもある」

という言葉は当たり前の言葉ですが、すぐに忘れられてしまう考えです。
そして実際には人が事業の奴隷になって、人生をみじめにしてしまいます。それは起業家にとっても、その企業で働いている従業員にとってもとても不幸なことです。

起業を考えていないひとでも、たとえば今勤めている会社がなぜかめちゃくちゃなんだよな、というひとはこれを読めばなぜめちゃくちゃなのか、理由がよく分かります。日本は中小企業が多い国ですから、納得する人多そうですね。僕自身も小(零細?)企業にいくつも勤めたことあるので、「そう、そう」と腹に落ちることが多かったです。

著者のマイケル・E・ガーバーさんは『史上最高のセミナー』でも対談しています。
以前のブログでその本は紹介してみました。
はじめの一歩を踏み出そう




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【書物】『史上最高のセミナー』を読んでみる
『史上最高のセミナー』マイク・リットマン、を読んでみました。

USAのラジオ番組でホストのマイク・リットマンさんが、アメリカのお金持ちの達人というべき人たちと対談したものを本にしたもの、です。実際のセミナーではないでけど、セミナーの名講師が、自分の考えを惜しげもなく披露しているので、普通の著書より話し手の息遣いが伝わってきて読んでいて楽しいです。

対談にでているお金持ちの達人たちは。。。
ジム・ローンさん
マーク・ビクター・ハンセンさん
ウォーリー・”フェイマス”・エイモスさん
ジャック・キャンフィールドさん
ロバート・アレンさん
シャロン・レクターさん
マイケル・ガーバーさん
ジム・マッキャンさん
ジェイ・コンラッド・レビンソンさん

僕の知らないひとたちも多いですけど、この本で共感できた人たちの本をいろいろ読みたくなります。あと、この人たちがいい本だよ、と薦めている書物とかも絶対読んでみようという気になりますね。例えば、

『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル
『バビロンの大富豪』ジョージ・S. クレイソン
ディーパック・チョプラの本

『バビロンの大富豪』はamazon.co.jpでも値段が高くなってますね。なかなか手が出せません。


僕は洋書で読むことにして、ペーパーバックを注文しましたよ。


まえがきでロバート・アレンさんが書いていますが、
「本書は単なる本ではない。より豊かで裕福な人生を実現しようと望む、
すべての人々にとってのガイドなのである。」

原題は"Conversations with Millionaires" by Mike Litman and Jason Oman,2002
です。
翻訳者は河本隆行さんです。
史上最高のセミナー



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