プロフィール

ratta

Author:ratta
rattaの性別:Male
rattaの年齢:30代後半
rattaの仕事:職種は、IT系。好きなOSはリナックス。
rattaの趣味:読書・映画・バイク・ジムでランニングと水泳。
rattaの特技:マインドマップをちょいと描きます。それとフォトリーディングを少々。

ブログ内検索

カレンダー

03 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ユーザータグ

マインドマップ フォトリーディング 神田昌典 お金持ち ポール・シーリィ 勝間和代 グーグル 

カテゴリー

アド

FC2カウンター

最近の記事

ikow

アド

読んで、聴いて、触って感動 by ratta
■マインドマップ→フォトリーディング→次は何?■マインドマップのセミナーを受けてから、加速度的に変化してってる気がします。INPUTしたものをどんどん発信!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【講演】中沢新一×糸井重里 「吉本隆明と東京」 を聞きました(マインドマップ付き)
ずいぶんお客さんが多かった講演会でした。趣旨からして文学好きの方々が多かったのだと思います。

で、結構収穫がありました。
昔から中沢新一さんも吉本隆明さんも読んでいたのですが、両者がシンクロする部分というのがよくわかりました。「わかった」というのは、「あ、このセンでいいのですね」ということが判っただけです。でも、これからそのセンでいろいろ本を読んでいこうかな、というヒントがいろいろあって非常によかったです。

吉本さんの『思想のアンソロジー』とか、中沢さんの『チベットのモーツアルト』の解説文とか読んでみようかと思います。糸井重里さんも遊びの天才なので、指摘がとても鋭かったです。


講演のマインドマップもちょっと載せときます。ほとんど解読不能かもしれませんが。

糸井重里×中沢新一



スポンサーサイト
【講演】中沢新一×糸井重里の講演に行く予定
むかしは「考えること」を職業にしている人の話を聞きに行ったりと、わりとウォッチしていたのですが、最近はあまりそういうこともしていません。というか、市井のひとをしていると、アカデミズムから遠く離れるのが当たり前の感覚といいますか、あまり浮世離れした考え方もできませんので。

で、久しぶりといいますか、10年ぶりぐらいで中沢新一さんらの講演会にでも行ってみようかと思っています。というか、ネットでたまたま見つけたのでポチッとチケットを購入してしまった。

糸井重里さんが企画している『吉本隆明の声と言葉。』の出版も、今さっき知りました。こういう世界はホント意識してウォッチしていないと全然情報として入ってこないんだよなぁ、と思います。テレビはともかく近ごろは新聞も(英字新聞以外は)読まないことにしているから出版界の動向もちっともよくわからないのでありました。(詳しくはこちら

たまにはこういう講演会で、いろいろ学び、気づいてこようっと。

むかし青山かどっかで、コリン・ウィルソンの講演+中沢新一さん+美輪明宏さん+樺山紘一さん(西洋史家の)の対談だったかを拝聴しにいった記憶がありますが、今から考えると結構スピリチュアル的にすごい面々でした。司会は手塚眞さんとコメディアンのYOUさんで、これも不思議でしたけど。

糸井さんはダイモンド・オンラインでなかなかよい感じで書かれておりますね。おススメです。
http://diamond.jp/series/itoi_yoshimoto/10001/

【お役に立てましたら幸いです】
ランキング

明治大学 国際日本学部開設記念式典・講演会 その2
引きつづき、鹿島茂先生の講演のMMをアップ。高山先生講演のMMより上手く描けている気がしますが。

鹿島茂講演


『勝つための論文の書き方』(題名は編集者が勝手につけた題で好きでない、と言ってました)にも書いてます、と言っていましたが、問題を発見するには、時間軸か空間軸を移動して、差異を見つけることです、と語っていました。

それで、なぜサンシモン主義と渋沢栄一がつながったのか、についてその顛末について話していました。問題を立てること、の一例として大変面白かったです。ナポレオン三世と渋沢栄一がサンシモン主義でつながっていくところも興味深かった。



ということで、本日『勝つための論文の書き方』は購入。読むのはこれからですが、
第一回講義 日常生活と論文
第二回講義 問題の立て方
第三回講義 資料の集め方
第四回講義 論文の組み立て方
という内容になっています。話しで出ていたのは第二回講義のことですね。

ちなみに鹿島先生で以前読んだことのあるのは、『新聞王ジラルダン』と『デパートを発明した夫婦』だけですが、とくに前者はやたらおもしろかった記憶があります。これを機会に『怪帝ナポレオン3世』でも読んでみようかと思います。




【お役に立てましたら幸いです】
ランキング




【講演】明治大学 国際日本学部開設記念式典・講演会 その1
明治大学には、縁もゆかりもほとんどないんですが、明治大学へ「国際日本学部開設記念式典・講演会」へ行ってまいりました。内容は下のとおりです。

かわぐち かいじ 先生(漫画家)
「マンガ表現の面白さについて」
※(講演者紹介:藤本由香里 明治大学国際日本学部准教授)
鹿島 茂 明治大学国際日本学部教授
「サン・シモン主義と渋沢栄一」
高山 宏 明治大学国際日本学部教授
「メディアの近代史――イグナチウス・デ・ロヨラとマーシャル・マクルーハン」

お目当ては高山宏先生。そして、鹿島茂先生。タイトルは硬いですが、内容がつまらないわけがない、というのが今までの経験でして、実際面白おかしい話が満載でした。

最近『超人 高山宏のつくりかた』という、おおよそ英文学者らしからぬ題名の本を読んで(高山先生の本は久しぶりに読みました)、どこかで講演でもしてないか、と探したら上記の講演をネットで見つけたので、昨日聞きに駆けつけた次第です。


私が都立大学在学中、伝説的な講義をされているのを周囲の英文科のひとなどから聞いていましたが、講義をきけずじまい。で、昨日話を初めて聞いたのでした~

現在の自分の関心事とシンクロする部分やインスパイアーされる部分が多々ありましたが、語ると長々となりそうなので、とりあえず講義を速記したMMだけアップすることとします。

高山宏講演MM


ちなみに明治大学の新学部開設記念式典ということで、村山富市元総理も途中から講演を聞いていましたが、高山氏の破天荒なレクチャーを村山さんが熱心に聴いておられたのが、絵的に不思議でありました。

ちなみに高山先生は頭の悪い都痴事のせいで、都立大(クビ大)→明治大に転職されたそうです。

(閑話休題)
金が無駄だ、といって都立大を潰した政治家は、ヘボ銀行に1400億円を注ぎ込んでいましたが、そんな都痴事が↓な本を書いているのが、とても摩訶不思議です。悪い冗談でしょう。

花道ではなく、ゴミの道を作って、引退するつもりでしょうか。イタチの最後っ屁が築地土壌汚染地帯移転でしょうか。

【お役に立てましたら幸いです】
ランキング

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【講演】かわぐち かいじ、鹿島 茂、高山 宏、、、
本日は「国際日本学部開設記念式典・講演会」へもぐりこんできます。
お目当ては、まずは高山 宏大先生。。。詳しくは後ほどUpします。すごい楽しみ~

国際日本学部開設記念式典・講演会、博物館「特別展」開催
http://www.meiji.ac.jp/koho/pickup/2008/080421.html

【お役に立てましたら幸いです】
ランキング

テーマ:日記 - ジャンル:日記


リンク

このブログをリンクに追加する

((お知らせ))

アド

アド

QRコード

QRコード

メールフォーム

疑問、質問、お問い合わせ、なんでも!

名前:
メール:
件名:
本文:

アド

アド(ヤフー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。