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Author:ratta
rattaの性別:Male
rattaの年齢:30代後半
rattaの仕事:職種は、IT系。好きなOSはリナックス。
rattaの趣味:読書・映画・バイク・ジムでランニングと水泳。
rattaの特技:マインドマップをちょいと描きます。それとフォトリーディングを少々。

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【書物】成功本の王道!『ジム・ローンの億万長者製造法』 ジム・ローン
億万長者製造法


タイトルが「億万長者製造法」と、少し人間味に欠ける印象を受けますが、本の内容は真逆で、人間味あふれるジム・ローンさんの、お金持ちになる秘訣(というより原則)が書かれています。帯には「アンソニー・ロビンズ、ブライアン・トレーシーなどに影響を与えた全米No.1メンターによる、・・・」と書かれていますが、彼に影響を受けた成功者はロバート・キヨサキ、ロバート・アレンなど多彩な顔ぶれだそうです。

僕がこの本で面白いと思ったのは、若き日のジム・ローンと、お師匠のショワフ氏とのやりとりです。
成功に無知だった若者が、師匠とのやりとりで、一つづつ成功への見識を学んでいきます。こういう一つづつの学びや気づきが彼の影響力のあるセミナーの原点なんだろうな、と感じます。

成功本の王道を行くような内容なので、何度も読み返して、また中にある「ゴールセッティングの方法」など実践してみることをおススメします。必ず人生が陽転すると思います。

原題は"7 Strategies for Wealth & Happiness"(富と幸福への7つの戦略)です。
翻訳者は河本隆行さんです。




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【書物】『なぜ、この人たちは金持ちになったのか』 トマス・J・スタンリー
ちょっと前に『となりの億万長者』The Millionaire Next Doorを図書館でたまたま借りて読んでめちゃくちゃ面白かったので、こっちも読んでみました。

『となりの億万長者』では何が面白かったかというと、自分が考えているお金持ちのイメージと、リアルな金持ちの実際との落差、というか認識の相違が面白いわけで、結局自分の無知さ加減について自覚させられたわけです。

近ごろ本田健さんの本をよく読みますが、きっかけはこの本でした。

で、こっちの『なぜ、この人たちは金持ちになったのか』は、原題はThe Millionaire Mindです。ミリオネア・マインドをアンケートやインタビューや統計データを元に浮かび上がらせて、「億万長者の8ヶ条」を導き出しています。

USAと日本と違いはありますが、いろいろなお金持ちのエピソードから、様々な教訓を学び取ることができますね。『となりの億万長者』ほど分厚くないので、こちらの本がおススメです。



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【書物】『はじめの一歩を踏み出そう』を読んでみる
「成功する人たちの起業術」というサブタイトルの『はじめの一歩を踏み出そう』を読んでみました。

原題はThe E-Myth Revisited:Why Most Small Businesses Don't Work and What to Do About Itです。
The E-MythとはEntrepreneurの神話の意味で、起業家のサクセスストーリーのイメージを神話として捉えて、その再考を促しています。

なぜスモールビジネスが失敗するのか、を起業したひとが持っている「起業家」「マネージャー」「職人」の人格から、わかり易くかつ親しみやすく分析していきます。
そしてスモールビジネスが成功するために考えなければならないこと、を納得しやすく述べています。例えば「イノベーション」→「数値化」→「マニュアル化」。解説が小説仕立てなので、頭に入っていきやすいです。

すごい本ですね。ただの起業するためのテクニックを書いているだけないのがとても好感が持てます。

「事業は人生の目標ではなく、それを達成するための手段にすぎない。
そして人生の貴重な時間を犠牲にするものではなく、人生をより豊かにする
チャンスでもある」

という言葉は当たり前の言葉ですが、すぐに忘れられてしまう考えです。
そして実際には人が事業の奴隷になって、人生をみじめにしてしまいます。それは起業家にとっても、その企業で働いている従業員にとってもとても不幸なことです。

起業を考えていないひとでも、たとえば今勤めている会社がなぜかめちゃくちゃなんだよな、というひとはこれを読めばなぜめちゃくちゃなのか、理由がよく分かります。日本は中小企業が多い国ですから、納得する人多そうですね。僕自身も小(零細?)企業にいくつも勤めたことあるので、「そう、そう」と腹に落ちることが多かったです。

著者のマイケル・E・ガーバーさんは『史上最高のセミナー』でも対談しています。
以前のブログでその本は紹介してみました。
はじめの一歩を踏み出そう




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【書物】『史上最高のセミナー』を読んでみる
『史上最高のセミナー』マイク・リットマン、を読んでみました。

USAのラジオ番組でホストのマイク・リットマンさんが、アメリカのお金持ちの達人というべき人たちと対談したものを本にしたもの、です。実際のセミナーではないでけど、セミナーの名講師が、自分の考えを惜しげもなく披露しているので、普通の著書より話し手の息遣いが伝わってきて読んでいて楽しいです。

対談にでているお金持ちの達人たちは。。。
ジム・ローンさん
マーク・ビクター・ハンセンさん
ウォーリー・”フェイマス”・エイモスさん
ジャック・キャンフィールドさん
ロバート・アレンさん
シャロン・レクターさん
マイケル・ガーバーさん
ジム・マッキャンさん
ジェイ・コンラッド・レビンソンさん

僕の知らないひとたちも多いですけど、この本で共感できた人たちの本をいろいろ読みたくなります。あと、この人たちがいい本だよ、と薦めている書物とかも絶対読んでみようという気になりますね。例えば、

『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル
『バビロンの大富豪』ジョージ・S. クレイソン
ディーパック・チョプラの本

『バビロンの大富豪』はamazon.co.jpでも値段が高くなってますね。なかなか手が出せません。


僕は洋書で読むことにして、ペーパーバックを注文しましたよ。


まえがきでロバート・アレンさんが書いていますが、
「本書は単なる本ではない。より豊かで裕福な人生を実現しようと望む、
すべての人々にとってのガイドなのである。」

原題は"Conversations with Millionaires" by Mike Litman and Jason Oman,2002
です。
翻訳者は河本隆行さんです。
史上最高のセミナー



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